第8回 梅雨があければ

梅雨があければ、夏衣の楽しみ。
夏着物はこの3か月間、素材豊富に出回ります。

少しあらたまった感じに着たい駒絽や絽紬、紋紗。
夏紬や夏御召は、シャリ感があって着やすい。
夏大島、夏結城、夏塩沢などの、産地夏紬。
もっとも涼感のある麻には、小千谷縮、
越後上布、小千谷縮、越後上布、能登上布、
宮古上布など、魅力的な素材がいっぱいです!

その日の気温や、お出かけの場所により、
纏う素材は、帯との組み合わせで臨機応変に。

洋服を着ていても暑い夏。
きっぱり帯付きで外出して
涼しさのおすそ分けはいかがでしょうか。

そうそう、皆様、もうご覧いただきましたか?
3女優共演のアサヒビールお中元CM。
松雪様、柴咲様、北川様のうち、
松雪様のお着物のスタイリングとお着付けは、
東三季が担当させていただきました。

そして、お中元を頂く先生役として、
私も出演させていただきました。
ほんの一瞬ですが、そこは女優ばりに、
着付けも、メイクも、ヘアーも、ばっちり
スタイリストさんにお願いしての後姿です。

ちなみにこの日の着物は、
粋紗の夏紬。シックなグレージュに
あま絣がアクセント。すけ感もほどよく、
単衣~夏~単衣の時期に、とても
重宝しています。

帯は、洛風林の白・薄水・ベージュ茶の、
夏冬兼用の幾何学文様の名古屋帯。

着付のコツは、後姿とはいえ、
和芸の先生としての出演なので、
背シワなく、帯結びも厚みを出さず、
スキのない風情の着付けです。
(私はマイク入れがないので、
太鼓を薄めにすることができました)

東三季には、今、夏衣、
多様な素材がいっぱいです。
ぜひ、遊びにいらしてください!

東三季の小千谷展

今までにない柄の「大格子」「おもしろ柄」
小千谷縮を集めてみました。

会期:6月8日(木)~6月21日(水)

≪特典≫ 数量限定 10反のみ

『小千谷縮』ご購入の方に
爽竹長襦袢・麻長襦袢どちらか1反プレゼント!

夏の長襦袢で一番さらりとしているのは麻長襦袢。
正絹の絽長襦袢も着心地はよいですが、毎回お手入れは難しいですね。
涼しさとお手入れのしやすさと両方を兼ね備えているのは「爽竹長襦袢」。
帰宅後に洗濯をして、そのまま着られる手軽さは、嬉しいかぎり。
袷の着物の下にも着られるので、大変重宝します!

ご来店お待ちしております。

参加者募集!山形県『白鷹織元』訪問&さくらんぼ狩りツアー

”山形県『白鷹織元』(佐藤新一)訪問&さくらんぼ狩りツアー”を企画致しました!

急遽のお誘いですが、参加者募集のお知らせでございます。

日程:7/1(土)~7/2(日)※1泊2日

参加費用:40,000円(税込)※宿泊・交通費・食事代込

ご興味のある方は、6/10(土)までに、ご連絡をお願い致します。

東三季 TEL :03-3498-5600

山形の郷土料理もお楽しみいただけます♪

ご応募お待ちしております。

小さくて美しいもの

夏着物の楽しみのひとつ
帯まわりのオシャレ

小さくて美しいものが
東三季に揃いました

田上惠美子さんの
涼やかな〝トンボ玉”

 

 

 

 

水晶の〝アンティーク帯留”

ビーズと天然石の〝羽織紐”

夏着物、オシャレの楽しみは
小物にあり、ですね!

 

 

夏こそ着物を!

暦の上ではまだ5月ですが、
陽射しはもう、真夏のよう。

お着物も、
袷から単衣、そしてまもなく
薄物の季節を迎えます。
「夏は着物をきないのよ」という方は、
きっと 汗やお手入れのことを
心配されてのことでしょう。

でも、逆に、
夏のお着物はアイテムが少ない
自分で洗える麻等の素材が多い
絹であっても、単衣のため
お手入れ後につり合いがとれないなどの
心配ごとがありません!

そして、何より
夏のオシャレは、袷にくらべて
お財布にやさしいのです!

ぜひ、夏こそ着物でお出かけを!

何か、お悩みごとがありましたら、
ご遠慮なく
東三季にお声かけくださいませ。

皆様の
素敵な「夏の着物ライフ」を
ご提案させていただきます。

お待ちしております💛

本日のお客様

以前、東三季で羽織紐を
お求めいただいたT様。

今日は、ある方の出版記念
パーティーのお帰りに、
お立ち寄りいただきました。

透け感のあるお羽織に、
ビーズと天然石の羽織紐が
ベストマッチです!

丸洗いキャンペーン

季節の変わり目

丸洗いキャンペーンの
お知らせです。

5月27日~6月末日までの間、
丸洗い20%0ff

長襦袢  6,000円→4,800円
袷・着物 8,000円→6,400円
*汗抜きと丸洗いセットは、
特価:9,800円

次の季節に気持ちよく
お着物に手を通すために
お手入れも手抜かりなく。

お気軽にお申し付けくださいませ。

帯留の楽しみ

東三季の店内に
帯留がたくさん揃いました!

まずは、

昭和初期の作品でありながら
モダンの香り高い〝アンティーク帯留”。

核を2つ入れて育てた珍しい真珠で。
葡萄の葉の紋様は、なんと
6つの真珠で瓢箪型に!
六瓢と無病をかけた、楽しい帯留です。

 

こちらも、戦前のデザインとは思えない
とてもモダンな帯留です。

次の5つの帯留は、
現代の作家さんの手による
〝自然石を用いた
着物にあわせやすい帯留”です。

真ん中のマベパールの台は、銀です。
そのほかの4つは、いずれも
台には象牙が裏打ちされています。

一番右の黒の帯留は、
べっ甲に浜千鳥の紋様が。

ほかの3つは、いずれも琥珀。

シンプルな形が、帯や着物に
とても合わせやすく
人気のあるお品です。

このほかにも、浴衣や夏のお召し物に
ピッタリの 水晶の帯留など、
まだまだ、たくさんご用意しております。

ぜひ、ご来店くださいませ。

 

フランスからのお客様

フランスからお越しのお客様がご来店されました。

綿麻のお着物をフィッティング中のお写真です ♪

とってもお似合いで、お気に召して頂けました。

フランス語と英語が飛び交うグローバルな店内。

スタッフも楽しい時間を過ごさせて頂きました!